息子の要請により、水族館通いが多い昨今。行きやすいサンシャイン水族館には何度行ったことか!どこへ行っても、美しい熱帯魚より、関心は何故かアロワナ、ピラルク、ウツボや『へんないきもの』系統。なんせ、本『へんないきもの』(著者・早川いくお、イラスト・寺西晃)2冊をボロボロになるまで愛読している人だから・・。
私が好きなのは、ワニ・サメ・ウミガメ・サンショウウオ・レッドテールキャットなどなど。
1月は、葛西臨海水族園で、クロマグロやカツオの疾走する様に心を奪われ、帰りに八重洲地下街の『東京・元気寿司』で財布の中身を気にしつつお腹を満たす。
ここは、店構えや客席のゆとりといい、お皿の色で値段が違うことといい、ちょっと高級っぽい回転寿司。美味しい・感激!同じグループでも、『元気寿司』『すしおんど』とはちょっと違うらしい。高いお皿のものはもちろん、安いイカも、新鮮でとっても美味だった!また行きたいと思えるお店。
2月は、しながわ水族館。
この日は、大森駅から水族館へ行く途中にある回転寿司『みこし寿司』130円均一で軽く昼食を食べてから水族館へ。
去年オープンした「アザラシ館」は初めて。アザラシが水中で泳ぎまわったり、どってりと休憩している様を観察できるのは楽しい。
トンネル水槽では、いつまでもエイやウミガメを眺めていたい気分。

ふてぶてしい雰囲気がかわいかったのと、動き回らないので写真が撮りやすかった為、下のオオカミウオご紹介。
「オオカミウオは、オホーツク海やベーリング海など水深50〜100mの岩礁帯にすみ、定置あみの土俵なども好む。産卵後、親魚は卵塊(らんかい)を体で巻くようにして守る。英名はwolffish。」 だそう。
posted by キンタロー at 12:31|
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